朝、ネットからソフトををダウンロードしたり、マイクロソフトオフィスをインストールしたりとずっとパソコンに向かう。
夕方から実家の近くの神社と公園を散歩する。
小さい頃から親しんでいるこの神社。ふと気が付くと神社のとなりに細い道ができているではないか。
興味本位にその道を一人歩みを進める。
道のすぐ隣は崖になっており、また人気がなく、少し物騒である。
歩いて行くうちに、ふと大自然の中を歩いているように感じた。
道といっても土で固められた、というより草木を少し垣わけたような道でやわらかい。
遠くからは、湧水が湧いているのか、水の流れる音が聞こえる。
自然と耳を澄ます。
小学校の頃、上の兄二人とよく探検をして遊んだ。
そのころ何気なく感じていた自然の温もり。
あの頃の自然に対する、何とも言えない不安さと期待。
予測不可能な自然の成り立ちに、小さいながらもそのすごさを肌で感じていた。
今はもう、というか触れる機会があまりないせいか、その感覚を忘れかけていたように思う。
都会に住み、人工物の中で暮らす。人々が憧れ、求めていた生活。
自分もその一人である。
いつしかその便利な生活を求めすぎて、自然に触れる機会を無くしてしまったように思う。
決して便利とは言えない都会から離れた生活だが、都会では触れることのできない自然の恵みがそこにはある。
いっそこの連休の機会に、その素晴らしさを思い出してみてはどうだろうか?
最近のコメント