そこまでしてくれたの?
夕方、応用流体の講義を終えた後、O君から情報概論のマルコフ情報源の問題について質問を受ける。
自分は答えられなかったのでとりあえず研究室に一緒に質問に行く。
院生のK先輩が対応してくれる。
1時間後に答えてくれるように言ってくれたが、解けずに終わる。
朝起きてみると、O君とK先輩からメールが届いていた。
O君は自分なりの解答ができたらしいが、教科書の値と違う。
K先輩は研究室に来るようにとのこと。
研究室へ。K先輩はワードで解答を作成してくれていた。1時間程説明を受けて納得できた。
K先輩、ありがとうございました。
二人の努力にかなり刺激を受けた。自分は無理だと思ったことはあっさり投げたしてしまうタイプだけど、この二人は違う。
納得のいくまでとことん考えて、考え抜いた。
技術者として、大切なことを自分には欠けていると感じた。
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