« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

2008年11月30日 (日)

マリア様

朝から大学で課題をする。シュミレーションと、CADの課題を仕上た。正直なところ課題の量が少し多い。

しかし、そんなことは言っていられない。人生は短い。限られた時間で精一杯頑張り、こなしていくことが大切である。もちろん、ゆっくり過ごす時間も大切である。だがおそらく将来的に社会人になってみれば、忙しさはこんなものではないのだろう。

ところで紅葉がとてもきれいである。午後から来週英語の試験のため試験会場である南山大学を訪れた。さまざまな色の木々が立ち並んでいた。太陽の色に照らされて季節の変化をつげる。敷地内ではクリスマスの飾りつけであろう、ランプの取り付け作業が学生たちの手で行われていた。ふとキャンパス内を歩いていて、目に留まるものがあった。おそらくマリア様と赤ん坊、そして彼らを囲む動物たちの像である。南山大学はキリスト教の学校であるためこのような像があるのだろう。季節の移り変わりと文化の違いを楽しむことができた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月29日 (土)

クッキー

外はまだ暗い中、朝5時に起きて残りの機械力学問題に取り組む。やはり、夜寝る時間を遅らせてまでやるより、全然頭がすっきりしていて効率が良さそう。

1限の機械力学。節点法と切断法について学ぶ。切断法は複雑な構造体に対処するときにものすごいパワーを発揮するので是非マスターしたい。

2限の応用数学。ラプラス変換について現在取り扱っているが、複雑な計算が多く出てきているので、しっかり整理したい。来週は小テストである。

3限の機械システム設計法。ばねの強度計算について学ぶ。

4限の体育。今週で卓球は終りとなり、最後の締めくくり。後期の間、左にこだわり続けて今では左の方が右より強くなってしまった。自分でも驚きである。

夕方楽読クラブへ。大際に協力した主力メンバーがほぼ揃っていた。久し振りの再会。やはりみんなと喋る時間は楽しい。Kちゃんが作って持ってきてくれたクッキーがとてもおいしかった。手作りだというので驚きである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月28日 (金)

カエル

1限の基礎電気工学。コンデンサ-の電気放電について学ぶ。講義中先生はこんなことをおっしゃられた。

「大学の講義ですべてを教えてもらえると思っていたら大間違いだぞ。大学では例えばこんな未解決の問題があるんだよと学生に先生は教えるんであって、そっから先は自分で勉強し、吸収していくんだぞ。」

確かに自分たちはもう大学生である。誰かの指導を受けるまで待っていては、何も学ぶことができない。少しづつでいいから、意識を変えてみようと思う。

夕方から楽読クラブのアクティビティ。今回のテーマは"Frog"について。世界には様々なカエルが住んでいる。口の大きさが25センチを超えるカエルや、毒を持ったカエル。しかし、彼らを取り巻く環境の変化により個体数が年々減少しているという。原因は人の手によるものである。自分たちの生活だけでなく、調和のとれた暮らしを私たち人間はよく考えなくてはならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月27日 (木)

研究室

1、2限の機械システム設計。明らかにCADの作業スピードに友達と差がある。自分は半分ほどしかできていないところを友達はほぼ完成状態。何とかしなければ。

3限の基礎力学Ⅱ。4リンクのクランク問題に挑戦。機構学でクランク機構の図式解法は前期習ったが、今回は力学的な視点でとらえるという違いがある。大分苦戦した。

4限の塑性加工。曲げ加工について学ぶ。部品が作られていくイメージが、自分の持っていたイメージと違い驚いた。CGで加工の様子が確認できたので、大分理解が違うと思う。

イメージ。それは常に形をかえ、日々進化していく。何でもそうだがイメージがなければ物事は進まない。イメージを大切にしようと思う。

夕方、応用数学の質問をしに研究室へ。ラプラス変換の疑問があった。院生の方が詳しく教えてくれた。大変参考になった。院生ともなると自分の勉強だけでなく、学部生への指導もできなくてはならないのかと思うと、今の勉強がいかに大切であるかということに気づかされる。研究室は多くの先輩方が、希望を持って研究されていらっしゃった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月26日 (水)

海外の力

3限の材料力学。中間テストだった。時間が足りず解き切れなかった、というか自分が選択した解法では絶対に解き切れない。図から力関係を記すくらいの余裕がなければいけない。

夕方楽読クラブの部屋を覗く。先生がお疲れの様子で寝ていらっしゃった。ドアを開けるとびっくりされたが、すぐにレポートのチェックをしてくださる。

先生はさすが長年海外に住んでいらっしゃったので、すぐに間違いを指摘してくれる。例えそれが文法的に間違っていなくてもネイティブはこういう使い方をしないなどと、教えて下さる。大変勉強になる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月25日 (火)

冬服

午前中、父と母が下宿先へ冬服を持ってきてくれた。そしてそのまま昼飯を食べに出かけた。この前まであったうどん屋がなくなっており、代わりに回転寿司屋がオープンしていた。仕方なくその回転寿司に変更。しかし、店の中に入ってみると多くのお客さん。整理券をもらう。15分ほどしてテーブルが空いた。

色々な種類の寿司が店内を回っていた。一番印象的だったのが皿のカウンター。テーブル席に投入口があり、皿を入れると何枚食べたかカウントしてくれる。3人で食べたのは25皿と茶わん蒸し2つ。この機械を使えば人件費は浮くし、カウント間違いも起こらない。すばらしい。

親とそのあと別れ、一人下宿先へ戻る。大分冬の寒さが厳しくなってきて、服の重ね着により寒さから身を守る。夕方 、"The Fisherman and his Soul"のレポートを楽読クラブのレポート用紙にまとめる。難しい英語は使えないが、少しずつそれらしい文章が書けるようになってきたように思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月24日 (月)

"The Fisherman and his soul"

ここ最近に比べて暖かな一日だった。

朝から課題に取り組む。ラプラス変換の計算問題。2つの変数を含む原関数は事実上像関数に変換するには3つの変数を含む積分となる。めったに扱わない問題なので少し戸惑ったが、なんとか解けたので少し満足感に浸る。

昼飯の材料を買いにスーパーへ。お惣菜コーナーで焼きそばを買う。ソースが少し濃いめだが、とてもおいしかった。

その後洗濯ものを乾かす。ぽかぽか陽気でとても気持ちがよかった。最近寒くてあまり外には出たくなかったが、どこかに出かけてしまいたい気分になった。

夕方、”The Fisherman and his soul" を読む。僕の解釈が正しければ以下のような内容である。

ある日、若い漁師はいつものように海に出て仕掛けた網を引き揚げる。すると少し重い。引き上げてみると魚の代わりにマーメイド(人魚)がかかっていた。人魚は漁師に逃がして欲しいとお願いする。漁師は逃がす代わりに、自分の仕掛けた網に大量の魚が毎日かかるようにさせるよう人魚と約束し、逃がしてやる。約束通り漁師が網を引き揚げるとき、人魚が歌を歌い、魚が大量に捕れるようになる。ところが毎回このことを繰り返すうちに漁師はマーメイドのことが好きになる。あるとき、この漁師はマーメイドに自分の思いを伝えるとマーメイドはこう答たえた。

「あなたのsoul(魂)を失くすことができれば、私もあなたを愛せるでしょう。」

そこで彼は聖職者や商人に相談する。聖職者は

「神が与えたsoulを失くすなんて馬鹿な考えはやめろ。」

と言う。また商人は、

「soulよりも、偽金の方が素晴らしいからそんなマーメイドと恋に落ちるのは止めておけ。」

と言う。しかしマーメイドの恋が諦めきれない彼は魔女に相談する。そこで彼は魔女と相談し、特殊なナイフを使うことでsoulを失くすことに成功する。そこで彼はマーメイドと恋に落ちる。

まだまだ話はこの先続くのだが、長くなるのでこの辺で止めておく。

この話はとても奥が深い。皆さんも機会があれば、一度読んでみてはどうでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月23日 (日)

ありがたみ

朝から熱力学のレポートに取り組む。どうしても解けそうになかったのでインターネットを利用する。参考になるページをまとめ、自分なりの解答が完成する。ところで、インターネットがなかった時代の人たちは、難問にぶつかったときどうしていたのだろう?もちろん図書館にはたくさんの資料があるが、それを毎回調べるのはかなり酷である。

午後から大学へ。就職説明会をしていた。自分もひょっとしたらと思う反面、勉強できるありがたみを感じる。

課題をしていると、友達も大学へ来たので一緒に取り組む。プログラミングの課題を友達ができたので参考にさせてもらう。

夜、久し振りに実家に帰ろうとしたが連絡がつかず下宿先に戻る。ここのところ本当に寒い日が続くので早めに実家に冬服をとりに行きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月22日 (土)

マンネリ化

1限の機械力学。前回の続きで接触点の力の関係について学ぶ。

2限の応用数学。ラプラス変換の性質について講義を受ける。

3限の機械システム設計法。提出課題の解説及び、バネについて。

4限の体育。あまりにも寒いので長そでで参加。

ここのところマンネリ化している。3連休なので、しっかり体を休めてリフレッシュしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月21日 (金)

文にすること

1限の電気工学基礎。中間テストであった。ほとんどが積分計算。電気というよりも数学に近かった。

2限以降は友達とレポートに取り組む。やはり一人の力よりも複数の力の方が優れている。

夕方から楽読クラブのアクティビティ。なかなか何も無いところから英語にするのは難しいが、一回だけうまく文にして表現することができた。この調子で何回もうまく話せるようになりたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月20日 (木)

社会

本格的な寒さがつづく。

1、2限の機械システム設計。相変わらず自分の設計スピードは遅い。

3限の基礎物理は休講。みんなで課題に取り組む。

4限の塑性加工。鍛造加工について学ぶ。

夜、経済新聞を読む。新聞に書かれていることはあまり自分たちには直接的ではないが、だからと言って知らなければどんどん社会から置いて行かれる。最近少し、社会について興味が自分の中で湧いてきている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月19日 (水)

ラウンジの枯れ葉

1限のコンピュータプログラミング。はっきり言って全く理解できていない。しっかりと復習しなければ。

3限の材料力学。学ぶ範囲が少ないのか、同じことの繰り返しである。

4限のドイツ語。どうもやはり語学は面白い。例えどんな授業でも常に新しいことを学ぶ。

夕方からかなり冷え込んできた。N館のラウンジには枯れ葉がたくさん入り込んできて季節の急速な移り変わりを色濃く印象づける。外を歩く人たちも寒さを避けるように自然と足早になる。もう冬到来と言ってもいいのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月18日 (火)

回転運動

1限の流体工学。層流について主に学んだ。平行平板や円管の中での層流は力の関係式とせん断力の関係式から求めることができる。

2限の英語。中間テストであった。問題を解いていて初めて分からない、自分が意識しなかった箇所が浮き彫りになる。テスト後、先生に読みの練習の成果を聞いてもらう。

3限の熱力学。相平衡について学ぶ。高校の化学で習ったことを少し発展させた、熱的視点である。ここでGippsの自由エネルギーが役にたつ。

4限は補講で基礎力学演習。並進運動と回転運動の組み合わせについて学ぶ。理解していない部分がたくさんあるので、よく見直しておきたい。

夕方から楽読クラブアクティビティ。とっさの英語ができない。何もない状態から話すのは、高いレベルが要求される。自分の思った通りにはほとんど話せない。こればかりは何度も他人と練習しないと身に付かない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月17日 (月)

幸せ

昼から"The Ironing Man"を読む。トムとアリナは毎日幸せな日々を送っていた。しかしロンドンからある小さな田舎町へ引っ越したときその幸せはどこかへ消えてしまう。トムは毎日仕事で忙しく、アリナは彼の愛情をあまり感じることができずにいた。しかしあることをきっかけとして、トムはアンナに対する自分の今の状況に気が付き、その後2人は幸せな生活を取り戻すという話である。

物語から学ぶことは多い。普段私たちは忙しい毎日を過ごしている。幸せを手にするために毎日もがき苦しみ忙しく生活をする。おそらく私を含め多くの人にこのことが当てはまるだろう。

しかし、よく考えてほしい。はたしてでは何時幸せになれるのだろうか?一年後?十年後?もっと遠い未来?人間は将来に対しておそらく何らかの希望を持って生活をしている。それはもちろん大切なことであり、将来に対して希望を持つことは素晴らしいことである。ここで私が言いたいのは、では今現在あなたは幸せですか?ということである。何か目標のため努力することは大切である。しかし、その目標を追い求めるために不幸を感じていてはおそらく幸せになれない。

このことに気がついたのは本当にごく最近の話である。今、自分自身に聞いてみてください。あなたは幸せですか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月16日 (日)

少数派と多数派

昼から大学でビデオレポートに取り組む。テーマは光化学について。

物質は光をエネルギーとして一度蓄える。このとき、物質は基底状態から励起状態になる。蓄えられたエネルギーは2通りの方法で放出される。1つは化学反応を起こして一気に放出する方法。そしてもうひとつは、段階を踏んで放出する方法。この方法は一度蓄えられたエネルギーの一部を熱として放出し、残った余分なエネルギーは可視光として徐々に放出していく方法である。つまり、普段私たちが目にするさまざまな物体も実はエネルギーの放出物なのである。

夕方、図書館で経済新聞を読む。ノルウェーかデンマークかどこの国だか忘れてしまったが、ヨーロッパのある国では自分たちの通貨をユーロに統合するか、それとも自分たちの独自の通貨を貫くかで連日激しい討論が繰り返されているという。この国は高齢者に対する福祉や経済対策など多くの面でこれまで成功を収めてきた。しかし、世界規模による経済不安により国をあげて自分たちの通貨をどうするのか議論しているのだ。国民の意見は賛否両論で、ユーロに統合することである程度安定することができるかもしれない。しかし、ユーロに統合することにより、自分たちの国は小規模であるため自分たちの意見が反映されなくなってしまうのでは?という反対の意見もある。

少数派から多数派へ。このことは私たちの日常生活の中のあらゆる面で見られることである。数年前、国の教育方針として個性が大事だと叫ばれていた時期があった。一見これは正しそうに見えるが、しかし個性を大切にすることで、ときに社会全体の不利益になることもある。というかこの問題はそもそも、人間一人ひとりにはもともと個性というものは存在していおり、そもそも国全体として叫ばれるような問題ではないという結論にいたるのだが。話は少しそれたが、他にもさまざまな例があげられる。例えば、私たちはああなりたい、こうなりたいと様々な感情をもって生活をしてる。そのああなりたい、こうなりたいという希望は多くの場合、多数派のああなりたい、こうなりたいというマジョリティー的な希望であろう。しかし、私たちはその希望をもつ反面、自分らしくといういわばマイノリティー的な感情も持っている。結局はどちらともつかない、中間的な希望を選択することになるのであろう。

しかし、今回のこの国の問題は中間的な選択をすることはできない。ユーロに統合するか、自分たち独自の通貨のままを選択するのかのどちらかである。一度ユーロという多数派への選択をしたら、ある程度の安定は確保できるだろうが、おそらく、もう少数派へと後戻りすることはできないだろう。

ここで私は後戻りできないといったが、ではなぜ私は後戻りすることができないというのか?それは私たちの身の回りでも起こっていることだからである。日本では多くの市や町で合併が行われている。ここで皆さんにも考えてほしい。では、果たしてこれらの市や町が一度合併したのち、もとの市や町に分裂したという事例があっただろうか。私の知る限り、答えはNoである。

さて、話が長くなったがつまり私が言いたかったのは一度多数派へ移ったら元の少数派へと戻ることはできないということである。ここで断っておくが、このことはあくまで社会全体のレベルでの話であってもちろん、個人としてのレベルではどちらへの行き来も可能である。

最後にこの記事を読んで、今後この国がどちらの選択をしていくのか注目していきたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月15日 (土)

大際打ち上げ

1限の機械力学。ピンやコロで支点を支えたときの力の方向と力のモーメントについて学ぶ。問題をどう捉えるかがわかりさえすれば、その問題は解くことができるかどうか判るという、問題に入る前の問題である。つまり、一歩進んだ大切な考えである。

2限の応用数学。今週から、ラプラス変換についてである。ラプラス変換は文字通り変換である。例えばtという領域で物事を捉えようとしたときに、うまく解析することができない。ではs領域に置き換えて考えたらどうであろうか?というようなものである。

3限の機械システム設計。軸受けの強度計算について学ぶ。

4限の体育。卓球をやっているのだが、今週は接戦だった。結果的に負けることは多かったが自分よりも上手な相手との勝負なので自分的には満足である。だんだん回を重ねるごとに、卓球がうまくなってきたように思う。

夕方から楽読クラブの大際打ち上げ。普段なかなか会うことができないメンバーとも会うことができ、大学祭は少し前に行ったはずなのに、少し懐かしさがこみ上げる。場所は栄のフランス料理店。フランス料理は普段なかなか口にする機会はないが、とてもおいしかった。

そのあと残ったメンバーでカラオケに行く。久ぶりのカラオケだったが楽しかった。N先輩の歌声はすばらしく、アニメソングから洋楽まで完璧に熱演された。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月14日 (金)

きしめん

1限の電気工学基礎。回路を流れるコイルの中では粒子が動いているから、円運動が電気的に何らかの影響を与えているに違いないと考えたが、実際は何も影響を与えてはいないらしい。磁場の影響が逆に電流の流れに影響しているとのこと。電気は難しい。

昼、友達と昼食をとる。ここのところ友達がうどんをよく食べるようになったので、自分も食べたくなった。

午後、熱の課題レポートに取り組む。案外うまく計算できた。

夕方から楽読クラブのアクティビティ。今回のテーマは"The fula"である。ハワイではもう300年以上前からフラダンスは存在していたらしい。一時西洋の人々の支配によりダンスは禁止されていたが、それでも多くの人々は影に隠れて踊っていたという。

夜、帰る途中うどんやをふと目にする。思わず入ってしまった。友達の影響である。この店はセルフで価格も控えめ。きしめんの大盛りを頼んだ。

人間、生きていく上で必ず何らかの影響を受ける。そう感じながら、きしめんをおいしくいただいた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月13日 (木)

スノーボード

1,2限の機械システム設計。どうも友達のF君の隣でCADをしていると、F君は作業が早い。何がそうさせるのか、自分でも知らない間にかれはスピーディーに仕上げてしまう。

4限の塑性加工学。今回は中間テストである。課題からほぼ同じ問題が出題された。解けない問題もあったので、しっかり見直し見直しておきたい。

夜、オーストラリアで知り合った先輩からスノーボードの板を貰う。去年初めてスノーボードをした。その時に約束した通り、譲ってくれたのだ。今季は去年よりもう少しうまく滑れるようになりたい。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月12日 (水)

ドイツ語

1限のコンピュータシュミレーション。C++のコンソールアプリケーションシステムを使用しているのだが、何故か今回入力したプログラムが実行しても描いてくれない。プログラムはたまにおかしくなることがある。

2限の時間、課題のCADを仕上げる。まず、図面を読み取るようになれないと一人ではとても描けない。自力でできるようになんとかしなければ。

3限の材料力学。何を学んでいるのかしっかり理解しながら講義を受けないと意味がない。

4限のドイツ語。本当に時間があれば自分でも英語と同様にしっかり学びたい。語学を学ぶことは楽しいことであると最近よく感じるようになった。

大学から帰る途中本屋に立ち寄る。マーシー・シャイモフ著の本を購入した。最近日本語の本に飢えていたので、これから読むのが大変楽しみである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月11日 (火)

数学的に

1限の流体工学。乱流と層流について学ぶ。力学関係について少し理解できないところがあった。よく復習したいと思う。

2限の英語。先生は講義を始める前にオバマ氏の演説について熱く語られた。やはり英語の先生となると深いところまで理解されているようで、オバマ氏の演説に感動したという。

3限の熱力学。数学的に式変形させて不可逆変化などの証明。実際の結果と式変形が一致しているからすごいと思った。

夕方から楽読クラブのアクティビティ。テーマは町に住む動物たちについて。人間はより快適な生活を求め、多くの自然を破壊してきた。そのため、自然に住む動物たちは自分たちの住家を失う。そこで彼らは少しずつ都会などに移り住み始め、適応してきた、という話である。大変良い議論ができた。と同時にもっと自然のことを考えなければいけないと思う。

来週はボクシングについてである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月10日 (月)

高校の部活

昼食を食べに松屋へ。しかし大変混んでいたため、スーパーで買い物をし、から揚げ弁当を買う。よく考えるとから揚げを久し振りに食べた。自宅ならよく母親が作ってくれるのだが、一人暮らしの辛いところである。

"Twelfth Night" をもう一度読み直す。2回目にしてやっと全体の流れをつかむことができた。昨日は重要なシーンを理解するので精一杯だったが、2回目にしてわかった部分がたくさんある。登場人物が多いため1回目は混乱したが、チャートにして人間関係を明らかにしながら読んだため、よくわかった。3回目も時間を見つけてもう一度しっかり読んでみようと思う。

夕方、久し振りにランニングをする。ここのところ急に冷え込んできたため、ウィンドブレーカが必要となる。毎回のことだが、ランニングをすると中学、高校時代を思い出す。あのころは本当によく練習した。勉強だけでなく、部活に対してもまじめに取り組んでいた中学、高校だったので、練習も厳しかった。そして自分は怪我ばかりしていた。筋力トレーニングやマネージャーさんのお手伝いをしながらみんなの練習を見守ることが多かった。あの頃は、本当にみじめで悔しくて仕方がなかった。高校3年の時、自分は長距離のキャプテンでありながら、故障により練習も積むことができず、筋トレの毎日が続いた。仲間からは冗談で「筋トレ部」とも言われた。笑って返したが、実際には泣けるほど悔しかった。1度だけ顧問の先生にこう相談したことがある。

「練習を見学していてもなかなか治らないから、治るまで練習を休んでもいいですか?」

と。しかし顧問の先生はそれを許さなかった。あの頃は本当に辛くて部活を辞めようとすら考えた。

今振り返ると、先生の判断は正しかったように思う。たしかに自分は浪人をした。しかし、受験という勉強では学べない、もっと広い意味の、はるかにレベルの高い総合的な学問としてあの頃は部活動を通して学んでいたのだ。そして、本当に辞めなくて良かったと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 9日 (日)

合併

大学の図書館で電気工学のビデオレポートを行う。テーマはプラズマ。プラズマは第4状態であり特異な性質をもつ。例えば、プラズマ状態のガスは磁力の影響を受ける。この性質は通常の気体では起こらない。プラズマは地球上ではほとんど見ることができないが、宇宙を構成する天体で地球から観測できる99%以上の恒星はプラズマ状態であるという。

機械を学んでいるとどうも力学的な物理チックなことばかりをやって満足した気になってしまうが、実際の社会の最先端の研究テーマは、化学や生物との融合したものが主である。少し広い目で、いろいろなことを学んで行きたい。

午後からシェイクスピアの"Twelfth Night" を読む。なかなか詳細なところまでは理解できなかったが、大雑把な理解はできたように思う。天才と呼ばれるシェイクスピアだが、本によるとこのお話に似たものは当時、イタリアなど、他の国にも以前から存在していたらしい。女性が男性に変装し、その男性(本当は女性)を見た女性が恋に落ちてしまうというものである。また中世のヨーロッパでは当時、社会的にも同性愛は認められていたということから判断しても、どうやらシェイクスピアはそのようなものを総合的に含めて"Twelfth Night"という作品を創作したと言える。

シェイクスピアは天才と呼ばれている。確かに"Macbeth"や"Twelfth Night"を読んでみて素晴らしい作品だと思う。しかし、そのシェイクスピアも0からこのような作品を作り出した訳ではない。彼の人生のあらゆる面を含んだ総合的な作品として、これらの作品がこの世に送り出されたのである。

夜、食事を済ませ、経済新聞に目を通す。パナソニックと三洋電機の合併の記事が目にとまった。三洋電機は環境に配慮した電池などで、電池の世界シェアは世界3位。その三洋電機が合併してしまったのである。この合併により、パナソニックは日本で1番大きな電気メーカーとなる。この合併により、パナソニックは出遅れていた環境対策部門を改善していくとの見通し。

工学を学ぶ人間としては、環境対策に強い三洋電機の方が、技術的にはパナソニックより上であるように思われるが、実際の売上などをみるとパナソニックのシェアがはるかに上である。単に技術が素晴らしいだけでは、この世界は生き残れない。本当に厳しい世界である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 8日 (土)

経済新聞

1限の機械力学。50分の中間テスト。実際に試験となるとごまかしはきかない。本当に理解しているかどうか自分でも良くわかる。50分は自分には少し短すぎた。悔しさが残る。

2限の応用数学。統計のこちらも中間テスト。計算機を利用して猛スピードで計算する。60分のところをみんな解けず70分に延長。ぎりぎり間に合った。

タイムプレッシャーは時に普段の自分の能力を超えることがある。こんなに速く計算できるのかと自分でも驚いた。

3限の機械システム設計法。軸受けと寿命計算をする。

4限の体育。卓球は難しい。なかなか勝てない。相手の弱点だと傍から思っても自分が実際にプレーしてみるとボールのスピードやリズムなどにより違うのだろう。決まったと思っても何度も返された。

夕食後、図書館で経済新聞を読む。アメリカの大統領選により、どうやら少し変動があったらしい。自分は経済のことはあまり詳しくないが、新聞を読んでみて少し関心が湧いた。せめて、トップ記事ぐらいは毎日読んでみようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 7日 (金)

ハッピーエレファント

1限の電気工学基礎。先週当てられた問題を前で説明する。比較的うまくできた。

夕方、楽読クラブのアクティビティ。ハッピーエレファントについて議論する。象は社会的動物、つまり集団で生活する動物である。が、ある動物園にいる象はかつて1頭で飼育されていた。しかし、その象は元気がなく飼育委員も悩んだ。ところがある時、2頭の象を一緒に住ませてやるとすごく元気になった。という話である。

人間も同じで一人では生きていけない。必ず誰か支えてくれる人がいて、初めて楽しく毎日を暮らせるのである。もちろん、ときに厭なこともあるかもしれない。しかし、絶対に一人ではおかしくなってしまう。人間も社会的動物であり、他人との関係性をもって自己形成をしていく。そのことを忘れてはいけない。

かつて自分も他人との関係を減らして、極力自分だけの時間を大切にした時期があった。しかし、うまくいかなかった。もちろん、自分一人の時間を大切にすることも大切であるが、単にモノカルチャー化してはいけない。この話を聞いて、しみじみそう感じた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 6日 (木)

エクセル

大学祭も終り、通常の講義が始まる。

1、2限の機械システム設計。図面を読み取る力がまだまだ全然足りない。基本的な知識がないとCADで図面が描けないのでよく勉強したい。

3限の物理学演習Ⅱ。久し振りに慣性モーメントを復習する。1年の時に習って以来、あまり顔を出さなかったので少し戸惑った。

4限の塑性加工。今までの復習を講義で扱う。来週は中間テストである。

授業後、電気工学のレポートでパソコン室へ向かう。エクセルでグラフを作成しなければならなかったが、Y君を見つけて一緒に手伝ってもらった。本当に助かった。スムーズにグラフを完成することができた。Y君に感謝である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 5日 (水)

朝から大学祭の後片付けをする。大学祭期間はあっという間だった。片づけながらしみじみ思う。

楽読クラブに入っておよそ一カ月。本当に楽しかった。勉強のために入ったサークルで全く大学祭などに関心がなかったが、一緒に紙芝居をやろうと誘われて、いつの間にか溶け込んでしまった。しかしこの一か月で、普通に大学生活を過ごしていては学べない多くのことを学んだ。自分は授業のレポート等でなかなかゆっくりと準備を手伝うことができなかったが、それでもみんな暖かく迎えてくれた。本当に感謝である。

午後から、切り替えて電気工学のビデオレポートに取り組む。波動方程式について学ぶ。波は数式に表すことができ、それは波動方程式と呼ばれる。一見単純な式なのだが、よく考えると物理現象を式に表すということはものすごい事だと思う。

ここ1週間、本当に冷え込んできた。まだまだこれから冬だというに、もうこの寒さである。かぜをひかないようにしっかりと体長管理をしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 4日 (火)

大学祭3日目

朝から大学祭で楽読クラブのお手伝い。呼び込みを担当する。三日目はお客さんが少ないと予想されていたが、多くの人でにぎわっていた。

楽読クラブには親子連れの方たちが、足を運んでくれた。小さな子たちに英語の本を紹介したり、紙芝居を発表したりと、貴重な体験をした。

後片付けもしっかりやって、本当の大学祭の終わりを迎えたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 3日 (月)

白雪姫

朝から大学へ向かう。大学は今、大学期間中である。楽読クラブにて、午前の部の紙芝居をやる。題目は白雪姫で、英語で行う。

お客さんの前で発表するのは少し緊張したが、しっかりうまくできたように思う。

教室の前で、お客の呼び込みをする。英語というとやはり抵抗があるのだろう。声をかけてみるが、なかなかお客さんを呼び込むのは難しい。

午後、紙芝居午後の部。2回目とあって、自信を持って発表することができた。大成功である。自分でも少し感動した。

夕方、親子連れの方が部屋を見学にきた。女の子が白雪姫を見たいと言ったので、急遽追加上演をする。一人メンバーが足りなかったが、練習通りうまくやることができた。

みんなで、屋台の食べ歩きをする。ポップコーンやたこやき、やきそば、ちぢみを頂く。どれもたいへんおいしかった。

残り大学祭もあと1日である。しっかりと楽しみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 2日 (日)

自転車の鍵

朝から熱力学の残りの課題に取り組む。4時間ほど費やしただろうか。自分の納得のいく回答が完成する。今回はギプス-エンタルピーの関係式を、第一、第二、更に偏微分を駆使して証明する問題であった。回答が完成したら、ふと緊張が解けた。

昼、自転車の鍵を失くしたため、自転車屋まで自転車を運ぶ。自転車は乗るのは楽であるが運ぶのはものすごく大変である。途中おばさんに声をかけられた。

「自転車パンクしたの?」

「いえ、鍵を失くしてしまって。」

「そうかん、そりゃ大変やねぇ。」

やっとの思いで自転車屋に着く。鍵を壊し、新しい鍵と交換してもらった。

夜、久し振りに散歩をする。少し寒かったのでウィンドブレーカーに身を包む。歩くのはとても気持ちが良い。だんだん体が温まってきて、厭なことも吹き飛んでしまう。

最近急に寒さが強くなってきた。少し前まで夏だと思っていたら、もうすぐ秋も終りである。体長を崩さないように、健康管理には十分に気をつけたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 1日 (土)

あっさり

朝、学校へ行こうとすると自転車の鍵がない。何度も部屋を探したが見つからず焦る。仕方なく全速力で走って大学へ。一人息を切らせながら校内を歩く。

1限の機械力学。モーメントの移送法について学ぶ。どうやら自分は勘違いをしていた。軸周りのモーメントは単位ベクトルと全体のモーメントの外積だと思っていたら内積であった。今後注意したい。

2限の統計学。どうやら今回で講義は最後らしい。来週はテストで、次週からは別のテーマになる。

午後、友達と熱力学のレポートに取り組む。解けずにうんうん唸っていると、F君はあっさり解いてしまった。ヒントを教えてもらい自分も何とか解けた。自力で解けるように、何度も復習したい。

夕方から楽読クラブで大学祭の準備を手伝う。普段会ったことのない人も何人かいた。みんなすごい熱の入れようで、すごく頭が下がった。

後期になって、ずっと忙しい日々を過ごしてきた。大学祭の3日間くらいは、少しゆっくりしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »